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クラリオンヒーリング(整体・気功)

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コラ


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今日、初めてのご利用のAさん。以前ご主人にも来ていただきました。今までは、足でもんでもらう施術をして頂いたようですが1~2週間で元に戻ってしまったとの事。今日、頭からつま先までの施術をした後、今までとは全く違う体の軽さ、ほぐれ方を実感して頂けました。

しかし若干、肩のスジが気になる様子。施術後の、お茶(サービス)を飲みながら、精神的ストレスやトラウマになっていることを伺い、それらを外していくメンタルヒーリングを行いました。メンタルヒーリングは、過去あった出来事を目を閉じた状態で思い出していただき、施術後もう一度同じように思い出してもらうのですが、明らかにイメージされる事が異なり、気分が楽になるのでそこで効果を実感していただけるのです。そうすると、先ほど気になっていた肩の抜けなかったコリ(スジ)が全く気にならなくなり、さらにスッキリしたようです。

心因的コリの場合もまずに改善できるのです。


実は、イメージトレーニングするだけで代謝が上がります。代謝が上がるとは、体内のエネルギーを燃焼させる事を言います。体操選手が競技に入る前のトレーニングとして、イメージトレーニングをします。それは、寝た状態で目を閉じて、実際競技を行っていることをイメージとして想像して行うものです。
体を動かしていないのに、17%代謝が上がることが医学的に証明されています。つまり思うだけで体に変化が起こるのです。人間の思考が、体に大きな影響があることを示しています。

これは、他のスポーツでも表れます。例えば野球のピッチャーは、ピンチの場面になると腕を振れなくなります。キャッチャーが、ピッチャーに対してもっと腕を振るように指示を出す事があります、特に高校野球の場合、そのような場面を良く見ます。これは、ピンチで緊張して筋肉が萎縮する為おきるものです。スポーツ選手が、大舞台になればなるほど大怪我が多いのはこの為です。

当然、そのような時は熟睡もできていません。普段より筋肉は硬くなっているのです。

これは、スポーツ選手だけのことでなく、我々が日常感じているストレスも大きな原因となっています。様々なプレッシャーやストレスのかかる仕事、苦手な人間関係・・・このような事が原因がコリを引き起こしているのです。


肩こりや首のこりの原因とされる顎関節症。症状の出ていない方でも、顎の関節が硬い人は4割位います。

顎の関節の硬い人は、無意識に顎に力が入っています。その為、関節だけをほぐしたとしてもすぐに戻ってしまいます。また寝ている時に、無意識に歯ぎしりしてしまうのも硬くする原因です。

クラリオンヒーリングの施術は、顎周辺の筋肉をほぐすだけでなく、無意識に顎に力が入ってしまう”意識を変える”ことをいたします。歯を食いしばってしまう習慣は、ストレスが原因でそれを取り除くメンタルヒーリングを行いますので効果があるのです。


気功は患者様の自然治癒力を引き出しているだけで、気功師が治しているわけではないのです。したがって、治りたくない人や、人生に悲観的な見方をしていたり、諦めてしまっている人には残念ながら効果があまりでません。

共感という言葉がありますが、治りたいという気持ちが無いと波長が共鳴しないのです。クラリオンヒーリングの施術は、身体の固有振動数を整える事を目的として行っています。治りたいという意識が重要なのです。

しかし、単に共鳴させればいいかという単純なものではなく、それを阻害している人間の複雑な感情がありそれを排除していく必要があります。

ほとんどの人は、凝りは筋肉や骨格だけに問題があると思っているでしょう。しかし心因的な事がかなり重要で、筋肉を硬くさせている大きなウエイトを占めているのです。その為、メンタルなヒーリングも合わせて行っているのです。


生物学のインディジョーンズと言われている、広島大学院 准教授 長沼毅氏。TVにて肩こりの治し方を教えてくれた。
HPはこちらhttp://home.hiroshima-u.ac.jp/hubol/members/naganuma/

それは、自分が肩こりであることを”気にしない事”。実は肩こりの概念は、日本にしかない。この状態が、肩が凝っていると自覚しているのは日本人にしかなく、欧米人は単に硬直しているというように受け取っている。

気にしないという考え方は、私も同じ考えで、神経が緊張してくると肩が硬直してくる。これは、施術後カウンセリングでネガティブな事を話していると、一度ほぐれていた凝りが、次第に硬くなっていくのが実感できることからもわかる。凝りは単に筋肉だけの問題ではなく、神経の緊張、精神的な問題が大きく関わっている。自分が、肩こりであると自覚しているだけでも凝りやすくなる為、肩こりは”気にしない事”が大切。

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