静岡の整体・気功・ヒーリング

クラリオンヒーリング(整体・気功)

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コラム|整体・気功(ヒーリング)について


クラリオンヒーリングでは、肩こりをほぐす場合、ろっ骨全体を診てほぐしていきます。

その手法は、まずろっ骨の間の筋肉をほぐし、横隔膜の緊張をとります。次にろっ骨と脊椎の接合部分である肋間結節をゆるめます。そして脊椎の椎間板の間隔を広げます。特に胸椎は、猫背の方が椎間板が狭くなっていることが多いので、この間隔を広げる事が肩こりをほぐす重要な手技です。

その他、心筋(心臓の筋肉)をほぐし、肺の緊張を取り肺胞から酸素をより取り込みやすくするようにします。深呼吸が、楽にできるように変化します。人間の体は酸素をより多く取り込むことで、自然治癒力が増すのです。

肩こりの人は、ろっ骨と肩甲骨が張り付いているので、肩甲骨の裏の筋肉をほぐし、可動域を広げていきます。通常整体では、肩甲骨の裏に指を入れてほぐす手技が多いのですが、クラリオンヒーリングでは全く力をいれず、張り付いた肩甲骨をろっ骨からはがしていきます。

こりが抜けたような感覚は、鎧を取ったような感じと思われる方もいる位です。施術回数が少なくても、結果が出る事も他の治療院と異なる点です。今までに、重度の肩こりの方や他の治療院でこりがひどすぎて断られた方など、多くの患者様が改善しています。


自律神経が整えられ、免疫機能など正常に働く状態に戻すことを、自然治癒力がアップした状態と言います。

体が緊張状態になり、交感神経過剰になると、寝れなかったり疲れが取れない状態になります。ここで問題なのは、自分の体が緊張状態にあることに、気つ゛いていない事です。王ソフトバンク会長が、闘病時 綾小路きみまろさんのDVDを見て笑ったという話は有名ですが、笑うと咬筋が緩み副交感神経が働き、自然治癒力が働アップする為笑いを治療に取り入れました。

副交感神経は、右脳の領域です。右脳が働きだすと自然にリラックスするのです。右脳は、単に頭の右半球だけでなく、海馬や扁桃体などある大脳辺縁系や脳幹などの領域も副交感神経が占めています。

副交感神経が働き、体がリラックスしてくると、無理にコッテいる部分をもまなくても、どんどん体はほぐれていきます。体の緊張ばかりでなく、精神的緊張も和らいでいくのでイライラ感も減っていきます。


サッカー日本代表、インテルの長友佑都選手が対イラン戦(中東での試合)で語った言葉が印象的でした。40℃位の炎天下の中、長友選手は、”ここは寒いんだ”と自分に言い聞かせて試合に臨んだそうです。結果、いつもより疲労感が少なく最後まで走りきる事ができたと語っていました。

暑いと熱中症の心配など、精神的に大変な人も多いと思いますが、夏のスポーツをすることができて暑い方が好きという人も多いのです。そんな人は、熱中症の心配はありません。夏苦手という、思い込みを外すだけで疲労感が変わります。視床下部や脳幹などが、人間の体温・発汗などコントロールしていますが、ストレスの影響を受けやすいのです。

メンタルヒーリングで容易に変える事が出来ます。


自律神経が乱れていると、ベトベト汗が出ます。これは、通常体内に取り入れられる成分が取り入れられず、汗と一緒にナトリウムなどが出てきてしまっている事が要因です。交感神経優位な体になり、緊張感が取れないと体外に出る汗の状態が変わってくるのです。このような方に熱中症になる確率が多くなります。喉が渇きやすく、潤い感が少ないのも一つの判断基準になります。

人間の体は、汗をかくことで体温調整を測っています。外気が高くなり、体温上昇を避ける為に汗をかくことで体温を下げています。汗をかくぶん、その水分を補給しなければなりません。汗をかくと、血液の濃度が高くなるので注意が必要です。望ましい一日の水分摂取量は1~1.5ℓ位。食事で1ℓ位必要です。運動すれば、その分水分摂取量は増えます。

しかし、最近汗をかけない人が増えてきています。幼少期から、エアコンのある生活やあまり外で遊ばないと、汗腺の数が減り大人になっても汗をかきにくくなるのです。汗をかきにくい人は、汗をかく練習をしなければなりません。サウナに入ったりお風呂に入って汗腺を開き汗をかくことです。
汗をかいだ後、水で体を冷やし汗腺を閉じる必要があります。特に脇の下、首筋や鼠蹊部の血管の太い箇所を冷やします。お風呂の温度は、38℃から40℃位で浴槽につかり20分~30分位の入浴時間で、5回~6回位シャワーで水をかける(2分位)で十分だと思います。一週間位毎日続けることで、体質が変わってきます。

汗腺の開閉をトレーニングすることで、汗をかき、体温を下げる機能が戻ってきます。


何となく調子が悪い、原因のはっきりしない体の状態を不定愁訴と言います。

暑い日が続く毎日、特に不調を訴える人が増えてきています。室内外の気温差に体がついていかず、体温をコントロールする本来人間が持っている恒常性の維持機能が損なわれているのです。

人間をコントロールしている中枢機関が脳幹。首筋から後頭骨にあります。脳幹はストレスに弱く敏感で、環境に無意識に反応しています。ここがストレスを感じると、硬くなります。首も硬くコリを感じ、後頭部が重く感じるようになり、不定愁訴を感じ何もやりたくない、ただ寝ていたい状態になるのです。

脳幹は、後頭骨の内部にあるので通常の施術の出来ない部分ですが、クラリオンヒーリングでは、気功テクニックを使いほぐしています。ほぐれてくると、軽く感じられるだけでなく体が温かく感じられます。

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