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クラリオンヒーリング(整体・気功)

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コラム|整体・気功(ヒーリング)について

30代女性、ほっぺさんからのご相談です。

初めまして 30歳の主婦です。結婚してもうすぐ一年が経ちます。
先に簡単にまとめると、主人は子どもをすごく欲しがっているのに欲しいと思えない自分に罪悪感があること、いつか欲しいと思えるのか、思えなかったらどうしようと思うと不安で涙が止まりません。
また幼児退行と書きましたか、それが正しい名称かわかりませんが 自分自身が本当に幼児のようで、ずっと悩んでいます。自分は病気なのか、もしそうだとしたら何科のどんな病院に行けばいいのかすらわからずインターネットで検索するも、私のような人のことは見つけられず誰にも話せずにいます。

まず子どもが欲しいと思えない件については、今の気持ちはその通りで、無理に作る必要がないことも頭ではわかっています。1番は主人に申し訳ない気持ちが大きいこと、無理に作るのは仕方ないのだから欲しくなることを待つしかないこと、と答えが出ているようでなんだかもやもやします。
主人は私が欲しいと思えるまで待つよ。と言ってくれています。
主人は付き合っている時から早く自分の子供が欲しいと言っていて、結婚した時もすぐにでも欲しいと言っていました。
私は結婚前に保育士をしていましたがやっているうちからあまり子どもは好きではないかもと感じていました。そのことは主人にもはなしています。
スーパーなどで走り回る子どもやキーキー声を出す子どもが嫌いです。友人の子どもでも言うことを聞かない場面や会話を遮られる時などはイライラしてしまいます。機嫌がいい赤ちゃんや面白いことを言う子どもはかわいいと感じることもあります。自分に都合のいこどもは好き そうでない子どもは嫌い なんだと思います。
子どもを産むことに対してマイナスなイメージしかなく、自分の自由が一切なくなり何もかも子ども基準の生活になることが嫌です。
先に少し書きましたが自分が幼児のような部分があることも関係していると思います。
こんなバカなことを書くのは本当に恥ずかしいですが、2〜3歳の子供のような言葉遣いや行動をしてしまいます。これは主人の前でだけです。
主人はそのことに関して何か言ったり掘り下げたりはせず普通に接してくれています。
自分のことを〇〇ちゃんと言ったり トントンして 等 例えばお弁当の蓋がうまくはまらないと できないー と軽くかんしゃくをおこしてしまいます。まさにわたしが嫌いな子どものような行動をしてしまいます。
普通の会話ができるときもありますが家にいるときはほぼこんな調子です。
今文章に書き起こしていても普通におかしいということはわかっているのですがどうしてこうなってしまったのか原因がわかりません。
私は両親にとても大事に育てられましたし、こういう行動に出ることは昔のトラウマや寂しい経験が原因とネットでは見かけましたが全くもって普通の家族でした。
特に父親が大好きで、今でももちろん大好きです。
子ども時代は、我が強く自分の思い通りにならないとかんしゃくを起こ母も手を焼いていたと思います。弟がいますが、私が中心に家族が回っていた記憶があり、下ばかり可愛がる両親では全くなかったです。
過去のことで辛かった経験と言えばイジメにあっていたことくらいです。
だからこそ悩んでいます。普通に愛情ある家庭で育ち、こんな私を受け入れてくれる主人に出会えたのに頭もおかしく、子どもも欲しくないだなんて、あんまりにも主人がかわいそうでこんな自分が嫌いです。

主人と妻というより 父と娘のような甘え方になってしまいます。でもそれがものすごく心地よく、子どもが産まれてしまえばこの”3歳児の私”を出すことは許されないと考えると常に大人でいることがストレスです。
この家で子どもは、私だけで十分 だなんて思うこともあり自分が恐ろしいです。
3歳児のような行動をする母親がいる家庭で子どもが健全に育つとも思えません。
こんな私では一生子どもを産み育てることは不可能でしょうか
こんな私を妻とし優しい主人は、子どもをもつこともできず頭のおかしい私と共に過ごし不幸ですよね
文章に起こしてみるとまず自分自身の幼児行動が1番の悩みかもしれません。そこが解決すれば自然に子どもが欲しいと思えるかもしれません。
どうしたら幼児行動をやめられるでしょうか
結局何を相談したいのかもわからない文章で申し訳ありませんが幼児行動については誰にも話せず本当に辛いです。よろしくお願いします。

クラリオンヒーリングの心理カウンセリング

幼少期から、現在に至るまで詳細に状況を記してくださりありがとうございます。

現況、幼児退行をしてしまうのは、幼児期に心が満たされなかったことが
原因と考えられます。愛情のある家庭に育てられたとのことですが、
やっていいことと、悪いことの親のしつけはどうだったでしょうか?

わがままだったほっぺさんに対して、ご両親は初めての子供という
こともあり気をつかっていたのではないのでしょうか?
子供の反抗期、親が適切に対処しないと幼児退行をおこすことも
あります。

現在もお弁当の蓋が閉まらないとき、かんしゃくをおこすようですが
子供の頃、同じような場面を経験したと考えられます。その時の
親の対処方法が、”こうして蓋を閉めるんだよ”という教える(自立
させる)方法を用いれば、現在も同じようなことを起こすことは
無いのです。

ほっぺさんは、今ご主人に対して自分の言動や行動を見たとき
自分が嫌いになるとの事ですが、元々ご自分に自信がなかったり
自己肯定感が少なかったのではないのでしょうか?これは
子供の頃の、いじめられた経験も影響あるかも知れません。

スーパーで走り回る子供、キーキー声を出す子供は、ある意味
自分のやりたいようにやっている、わがままな状態です。

おそらく、ほっぺさんもそのままとはいかないまでも、似たような
状況にあったのではないかと推測できます。

子供の頃の自分を顧みて、自分を好きと言えるでしょうか?
言えないとなると、他人の子供についてイライラするのは
当然と思います。また、親に嫌われないように良い子にして
いたのであれば、そのことも現在に影響しています。

このような、悩みを解決する場合、何をしなければならないのかは
まず、ご自分の事を知る事から始まるのです。
その為の助言を致しました。

自分を知って、トラウマが外せることが出来るようになるのです。
当院では、潜在意識に働きかけトラウマを短時間で外す施術を
行っています。是非ご相談ください。

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後頭骨と首の境目がコッテいて、その部分がほぐれると頭痛が改善していきます。

頸椎と後頭骨の筋肉が、硬すぎて張り付いてしまっていると言っても良いと

思います。この部分のコリを放置しておくと、頭痛を感じるようになります。

人間の体は、血流が悪くなると重く感じ、逆に血流が良くなると軽く感じる

ように作られています。血流が悪くなると、脳が酸欠状態になります。

張り付いた後頭骨と頸椎の境目をほぐすことで、脳への血流を促します。

長年、頭痛で悩まされていた方がクラリオンヒーリングの施術を受けることで

改善しています。

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私自身、自分の体をほぐすことでその効果を実感しています。

これは、毎日自分の体の施術を行っているのですが、常に体調をベストな

状態にすることが重要なのです。

これには理由があり、患者様の体をほぐしていると、コッテいる同じ個所が

コッテきます。それでどの程度コッテいるのか、確認しているのですが

施術前から、自分の体がコッテいると患者様のコリの程度がはっきりわからない

ことがあります。また、胃痛があると施術中その胃痛がさらに激しく痛みます。

自分の体のメンテナンスを怠ると、治癒させる施術が出来ないのです。

私は過去、肩関節周囲炎・坐骨神経痛・股関節痛・仙腸関節炎・捻挫などの

痛みがありましたが、自分の体を施術することでその要領も学んでいます。

20代女性、えるさんからのご相談です。

私はちいさな事でも自分が許せない事象だと怒りを抑えられません。
例えば、バイト先などでこの日は絶対シフト出してねと言われた日に、自分の大切な予定が入っていたりするととてつもなくイライラして、帰宅する最中にとてつもなく大きい声で暴言を吐いたりしてしまいます。嫌な事があり家に帰った途端に近所の事など気にせず奇声を発して暴れまわったり、家中にあるものを手当たり次第に食べたりします。
電車の中で意地悪なことを他人からされるとその人の耳元で小声でずっと罵倒し続けたりします。
といっても、知り合いの前だとかなりの八方美人なので誰も気づきません。
全くの赤の他人ならほとんど気にしません。

他にも変なところがあります。
それは残酷な考えが浮かんでくることです。
例えば、昔からなのですが子犬や鳥が目の前にいると無性に踏み潰したり噛み潰してみたくなるのです。
他人からすればかなりイタイ奴に感じると思いますが、いつか本当にしてしまいそうで悩んでいます。
あとはここには書けそうもありませんが、本当に残酷な事をいつも考えてしまいます。
しかも、そのような加虐的な行為をしない理由が、自分が(物理的に)汚れるからです。

いつも自分の左上あたりから自分を批判する言葉や怒る言葉が聞こえます。
母が怒るときと同じ言い回しです。
被害妄想もかなり強く、反射的にキレて(相手の答えや結果を知る前に)全て嫌になり全てを投げ出して引きこもったりしてしまいます。

接客業をしており、お客様から褒められたり社員さんや従業員さんから丁寧で良い子だといつも褒められます。友達も少なくはないです。でも本心を開かせる人は誰もいません。
衛生面的に潔癖なところは見あたらないのですが、人間関係にはかなりの潔癖で恋愛などができません。
ですが、他人がどうすれば喜び、どうすれば私を好きになるかが分かり、いつもそうやって事細かに計算をして友達を作ったりしてしまいます。

上記に挙げた全てを改善したいので、ぜひご意見をお聞かせ下さい。

クラリオンヒーリングの心理カウンセリング

現況ですと、かなり生きずらさを感じていると思います。
人間が生きていく中で、自分を知るということが極めて大切です。

そこでえるさんが、ご自分の事をおかしいと考える理由について
問題点を提起して説明致します。

・人目を気にしていつも行動している事、特に知り合いの人の前では
装っている事について。

動物を殺してしまいとか、気に入らない事があるとイライラしてしまう
ことも、人目を気にしたり、装っている事のストレスが考えられます。
ご自分でも、被害妄想が強いと認識されているようですが、電車の
中での出来事やシフトの件にしましても、そのことが影響している
ものと思われます。

つまり、日頃は人目を気にするあまり、ストレスを押し殺してしまって
いるということです。その反動が、家庭での行動に出たり、動物への
残虐な衝動に駆られたりするのです。ただ、犬でも子犬でないと
えるさんは、そのような衝動には駆られないのです。それは、ご自分が
分かっているはずです。

・お母様は、良く怒る方でしょうか?
このような場合、親(特に母親)の影響が考えられます。感情の起伏が
大きい親に育てられますと、機嫌を伺って行動するようになります。
それが、子供にとって大変なストレス・苦痛になります。

・本心を開いて話せる友人がいないのはなぜか?
ご自分が、対人関係において計算して友達と接しているので、逆に友達も
本心で話していないだろうとえるさんが思い込んでしまっていることが
原因です。このような心理を”鏡の法則”と言います。

人間の感情には、無意識(潜在意識)と意識(顕在意識)があります。
えるさんの場合、無意識に感じるべきところ意識的に考え、意識的に
考えるべきところ無意識に行動してしまっているところが問題なのです。

簡単に説明すれば、友達の前ではありのままの自分を出すということです。

 

20代女性さらさんからの ご相談です。

私は、約5年ほど何度か別れて付き合ってを繰り返している方がいます。
この様な状態になってしまった原因は、少なからず私にあると言えます。

私は恋愛依存症だと自覚しており、常に彼の事を考えてしまい不安になります。
ある時、そんな自分に嫌気がさして…
また5年間も同じ方といるため他の人も見て見た方がいいと言う友人のアドバイスもあり
無理やりにでも他の人を見つければいいのではないかと考え視野を広げてみました。
自分の気持がわからなくなると同時に罪悪感に苛まれて、
精神的に不安的となり喧嘩も増え、自分が本当にイヤになり別れてしまいました。
それ以来、今は付き合っている訳ではありませんが週に一度は会ったり連絡を取り合ったりしています。
こんな状態が1年以上続いています。
ここで理解して頂けないかもしれないのですが、決して都合のいい関係という訳ではないのです。
また私は現在大学4回生で就活中でありまして、彼は同年齢ですが地元で社会人をしております。
私は結婚願望が強く、彼はそうでもないのですがそこの意見の食い違いもあり
今後どうするのかなど最近よく話し合うのですが、見通しはつきません。

私がここまで彼に依存してしまうのも昔のトラウマ家庭環境も影響していると考えました。
私は小学生の頃急に母が居なくなり(おそらく離婚)
それ以来会うこともなく、父にはその理由さえ聞けずにいます。
生活面では二世帯住居で父方の祖父母にお世話になり困ることはありませんでしたが
心を開くことなく、恥ずかしながら本音で話したことはありません。

いつも相談相手は彼でした。
でも、本当にどうしたらいいかわからなくなってしまい
自分自身が嫌になってしまいそうでこわいです。
カウンセリングは受けてみたいと常々思いながら、勇気もなくお金もなく
自分で解決できるものならどうにかしたいため助けていただきたく相談いたしました。

クラリオンヒーリングの心理カウンセリング

現在のさらさんの、心情を分析しまして助言したいと思います。
ご自分を客観視して、お読み下さい。

お母様との関係が、ほとんど築けなかった為に自分の気持ちを
素直に話せなかった事は、かなり辛かったと思います。
人は、生きていく中で自分と同じ考えでそれを理解してくれる人を
求めたがります。また、若いころは自分の言動や行動に自信が無いので
それを確かめる為に人とコミュニケーションを取ります。

おそらく、彼に対してそのような考えで接していたものと思います。
しかし、彼もまだ若いので、さらさんの事を生い立ちから判断して
現在の心情に至っている事をあまり理解出来ていません。

話が、食い違ったり喧嘩になってしまうのはこの為です。

さらさんが、まず心がければならないのは、自分の考えを明らかに
することです。思う、感じると言ったご自分の感性を大切にすることです。
そこが、第一歩なのです。

そこから、感性を磨いていきますが、その方法を説明します。
例えば、小説やドラマ、映画を見た時に、さらさんはどう感じるか?
です。自分の見方と、他人は共感できる部分もあれば、異なる部分も
あります。そこで、なぜ異なった見方をするのか考えます。
それが自分目線、他人目線の差であることに気が付くことです。

彼と話が食い違うとき、自分の考えを認めてほしいのと同様に
相手も自分の考えを認めてほしいと考えていることに、気が付く
ことです。

ご自分の感性を磨き、自信を持つことで、道が開けていくものと
思います。

 

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