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クラリオンヒーリング(整体・気功)

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メンタルヒーリングの必要性

人間の体は潜在意識(約9割をしめます)と大きく関わっており、心と体のバランス、潜在意識(右脳)と顕在意識(左脳)とのバランスが重要です。その潜在意識がかかわっている精神的疲労が、原因であるとされている肩こりや腰痛。その症例をご紹介します。

結婚されて、突然体が凝り始めたAさん。詳しい話を聞くと姑さんとの関係がうまくいかず、小言を言われストレスを感じるようになった頃から凝り始めた。

デスクワークでいつも左肩だけ凝っているBさん。最初は、仕事中だけ凝りを感じていたが最近はいつも凝っている感じ。会社で、気の合わない上司が左側に座っており、最近特にプレッシーの掛かる事を言われる。首も左側に回しずらい。

整体などで、もみほぐしてもすぐに凝りが戻ってしまうのは、この精神的疲労によるものです。筋肉に問題があるわけではないので、寝てもなかなか疲れが抜けない、朝一番疲れを感じる、脱力感があるなどといった症状があるのが特徴です。

 

それでは、なぜストレスが筋肉をこわばらせるのでしょうか?

 

一つの原因として考えられるのは、子供の頃のしつけが厳しすぎて、無意識に親に抵抗していたこと。怒られれば体は無意識に緊張します。怒られたことに対し潜在意識は、納得できていません。


また、〜しなければいけない、という思考も場合によっては、ネガティブに働きプレッシャーを感じやすくなります。(強すぎる責任感は 体の負担になる場合があります)

高校生の時、部活に入りスポーツを楽しくできていたのが、3年になり主将になり責任感を強く持ち始めた頃から、突然腰痛が出始め ヘルニアになってしまった。社会人になってからも、役職についてからまた腰痛に悩まされるようになった。

 

これは、潜在意識に隠された無意識のネガティブな思考なのです。ネガティブな思い込みは、筋肉を緊張させ硬くさせます。

 

ストレスは、精神的(心)へも影響させます。

 

ネガティブな思考や思い込みは、神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンといった物質を自ら抑制してしまい、鬱症状がでるようになったり心が不安定な状態になります。例えば、電車事故に合うと電車に乗ることに恐怖感を覚えます。また車で事故を起こすと運転することに恐怖感を抱くようになり、事故現場には目を背けるようになります。これは、トラウマとなって潜在意識に傷として記憶に残る為、容易に変えることはできません。

 

クラリオンヒーリングでは、トラウマやネガティブな潜在意識を変えるメンタルヒーリングを行っています。施術後の改善例をご紹介いたします。

 

3階以上は、恐怖感から上がれない程の高所恐怖症の方が、10分程のヒーリングで症状が緩和された。

不安・不信感による不眠症の方が1回の施術で改善された。(薬は常用していない患者様でした)

苦手な上司と対面するといつも体が硬直する程の緊張感があったが、ヒーリングを受けてから気にならなくなった。

 

クラリオンヒーリングの行うメンタルヒーリングは、潜在意識の傷を癒す為に頭部のヒーリングをいたします。そしてカウンセリングにて ネガティブな思考からポジティブな思考へと置き換える事をいたします。

 

 

 

精神的病の根源がつかめれば、数分(短時間)で改善できることが、他の治療院との大きな違いです。

 

従来の常識をくつがえす

なぜ凝りは、改善されないのか?

単に凝りをもんだり、押圧する施術は、筋肉の線維を痛めてしまいます。

その酷くなったものが、その酷くなったものが、もみかえしになります。になります。

 

もみかえしは、筋肉が炎症をおこしているので、冷やさなければなりません。

(ピッチャーが登板後、肩を冷やしていますが同じ考え方によるのもです。)

 

ただここで問題になるのが、痛めた筋線維が修復されると、筋肉が太くなり丈夫になることです。骨折するとその部分の骨密度があがるように人間の体は損傷したり、体に負荷がかかるとその箇所が丈夫になるようにできています。

 

 

凝りの場合、もむ施術ばかり繰り返していると、筋肉が丈夫になるので、より強くもまないと効かない(ほぐれない)体になってしまい、常にもむ施術に依存してしまうようになります

 

しかも強くもまれた時、無意識に体に力が入ってしまい(抵抗してしまう)、施術師はより強くもむことをするので悪循環になってしまいます。

 

その結果、ずっと整体に通わなければならず、結局治らないと諦めてしまう人が多いのです。

鍼灸も同様で、同じ個所ばかり針をうっているとその部分の筋肉が硬くなってしまいます。

 

マッサージチェアのタイマーが、20分程に設定されている理由も長時間動かすと逆にもみすぎて逆効果になることがその理由です。叩くマッサージ器も気持ち良いからといって、長時間叩き続けると筋肉を硬くする(鍛える)ことになり、これも逆効果になります。

 

整形外科でも、むち打ちなどの症状で牽引をしますが、副交感神経が働いていない状態で牽引(ひっぱる)ので、体は無意識に抵抗し逆に踏ん張ってしまうので逆効果です。

副交感神経を働かせる当院の手法は、全く力を加えることなく首の硬くなった関節や筋肉を緩めることができるのです

 

クラリオンヒーリングでは、主に関節をほぐすことをしますが、同時に筋肉までほぐすという手法を使っていますので、ほとんど筋線維は痛めません。しかも強く押圧しません。施術後は、重い鎧(よろい)を取ったような爽快感になります。

 

注)ただし筋肉の疲労であれば、その疲労を取るスポーツマッサージの施術は効果があります。また、経穴(ツボ)だけを押圧する指圧や鍼灸も副交感神経を働かす効果があるので有効です。

 

同じ姿勢でいると、凝りや疲労につながるのか?

 

これは、ほとんどの施術師が言うことですが、本当に正しいでしょうか?

例えば、立ちっぱなしのコンサートを見た時の事を思い出してください。会場に入るまで、立ったまま待たされ、立ち見のコンサートで長時間立たされた状態に感じる疲労と、長時間立ち仕事での疲労感を比べてみてください。

 

同じ姿勢でいると、凝りや疲労につながるのか?  

この違いは何かというと、自発的(自らの意思で動く)に行動しているか、他発的(やらされている)に行動しているかの違いにあります。

 

現在、自営業されている方で、サラリーマンの経験あれば、その疲労感の違いに気が付く人もいると思います。

 

つまり精神的要因が、筋肉も疲労させてしまう原因となっているのです。

プロスポーツの選手が、大切な試合程、疲労感が大きいのはこの精神的疲労が、筋肉に大きく影響していることが要因なのです。

 

通常もむ施術で改善されないのは、筋肉に元々原因があるわけではないので中々良くならない理由です。クラリオンヒーリングが、精神的疲労まで診て施術する理由はここにあり、施術はメンタルヒーリングも合わせて行うこともできます。

 

あまり、体の凝りを感じない人の性格は、楽天家で物事を客観的に見る事ができ、行動を起こす前にあれこれ考えない人です。
このような性格の方は、精神的疲労は感じにくい体になっています。

コリは、精神的要因であることが多いことが、TVや書籍でも取り上げられています。

 

NHKのためしてガッテンでも紹介されましたが、コリは脳との関わり合い(精神的要因)であることが多いのです。

ためしてガッテンHPはこちら

 

 

また、長谷川淳史著”腰痛は怒りである”のなかで精神と体の関係が詳しく書かれています。

 

統合医療の第一人者であるホリスティック医学会長・東大医学博士の帯津良一先生やハーバード大医学博士アンドルー・ワイル氏も 心や体、生活環境を含めたトータルな視点で健康を考えることの必要性を問いでいます。