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なぜうつ病になるのか

真面目で几帳面な人が、かかりやすいと言われているうつ病。その原因は、何なのでしょうか?
うつ病は、潜在意識に宿るネガティブな感情と 大きな関わりがあります。

交通事故を起こすと、車に乗れなくなります。地下鉄でサリンの事件に遭った被害者は、地下鉄に乗れなくなってしまいました。これはその経験がトラウマとなり、不安感情が頭の中から離れなくなってしまったことが原因です。この意識の変化は、何で起こるのでしょうか?

人が、不安感情を抱く理由

失敗したり、危険な目にあったり、理想どおりに行かなかった場合、不安感情を抱くのは当然のことです。これは、2度と同じことを繰り返さない為に抱く極々普通の感情です。不安感情を抱くことで、改善点を考え次の失敗を回避できるのです。しかし、失敗したことがトラウマになると、次の一歩が踏み出せなくなり、会社や学校にに行けなくなったりします。
このトラウマになるか、ならないかが、うつ病という病の分水嶺と言えるでしょう。

感情は、積み重なっていくもの

人間の記憶は、感情と共に潜在意識の中に宿ります。感情のない記憶はすぐに忘れる傾向にあります。例えば10年前にレストランで美味しくて印象に残っている料理を食べた事は容易に思い出せますが、1週間前の夕食を何を食べたか?は思い出せません。これは記憶の新旧が問題なのではなくその時の印象の強い感情が記憶の中に刻まれる為です。そして、同じような体験が繰り返されるとその記憶は定着し、わすれられないものとなるのです。
コンピューターでいう、上書きされる状態です。(エピソード記憶と言います)
感情が強ければ強いほど、無意識に繰り返し思い出すので遠い出来事でも昨日の事のように感じます。

ネガティブな感情を抱きやすい日本人

日本人は、世界と比較しても不安感情のほうが抱きやすい民族で、これは天変地異が多いことが原因とされています。統計的にみても、人口の約8割の人が不安感情を何かしら抱いてという数値が出ています。これは国民の預貯金が、世界的に見ても突出して多いことから見ても明らかで、これは将来を案じて備える、極めて保守的な考えの方が多いことを表しています。
(不安感=貯蓄をし将来に備える)その理由は、日本が少資源国という事も考えられます。
また、欧米では得意分野を伸ばす教育が一般的ですが、日本では不得意な分野を克服していくという意識の違いもその原因として考えられます。
(不得意=ネガティブな感情に意識が向けられている)

不安遺伝子を持つ日本人

セロトニンは、不安や心配事など起きた時感情の抑揚をコントロールしている脳内伝達物質です。そのセロトニンの量を調整しているのが、セロトニントランスポーター遺伝子というたんぱく質です。そのタイプは3つあり、SS型タイプの遺伝子を多く持つ日本人は、他の国の人達と比べて不安感情を抱きやすいことが脳科学的にも証明されています。

日本人は、不安感情を抱きやすい気質を持っている

感情には重さがあり、万物に意識は宿る

実は、感情には重さがあります。これは、量子物理学でも証明されており、例えば製品化された時計と、されていない時計の重さを測ると前者の方が僅かに重い事でも明らかにされています。これは、製作者の想い(感情)が時計に入り、重くなるのです。人の住んでいない家は朽ちるのが早いことや、大切に扱ったものは物持ちが良いことでもお感じになっている方も多いでしょう。使っている人の意識が、その物に入っていくのでこのような現象が起きるのです。人の悪口を聞かされて、頭痛を感じ調子の悪く感じる人も多いと思いますが、ネガティブな感情は互いに影響しあい体調を悪くさせます。

変えられない潜在意識

良いことでも、悪いことでも、それが遠い過去の記憶であっても容易に思い出せるのは、記憶が潜在意識に宿っているからです。この潜在意識に組み込まれた思考は、自分では簡単には変えられないことがうつ病も苦しみです。
潜在意識とは無意識の感情であり、特に子供の頃のネガティブな出来事が影響します。

うつ病の状態とは

うつ病は、不安感情や恐怖心、人や社会への嫌悪感や不信感、自己への嫌悪感や罪悪感……などネガティブな感情がぐるぐると頭の中を駆け巡り、それが時として自分の意思では止められない状況になります。
これは、潜在意識は自分ではコントロールすることができない無意識の脳の領域が関連しています。
うつ病は、ネガティブな感情にかられ不安感から夜寝られなくなることから始まります。

うつ病は、潜在意識のネガティブな感情が原因です。
その感情は、どのようにして記憶されうつ病を発症させるのでしょうか?

うつ病は、幼少期の親の育て方がその原因として関わっている

潜在意識は、右脳の領域です。人間は生後10歳位までは、右脳しか機能しておらず、その時に経験した出来事は直接潜在意識の中に記憶されます。
潜在意識は、意識の深い部分に記憶が定着するので、この頃の出来事は容易に思い出されます。この年代に親からの厳しいしつけや虐待、友達からのいじめなどを受けるとそれがトラウマになり、以後の人生に大きく影響することになるのです。

しかし、何の不安感を抱くこともなく、その時代を生活できたことが良いわけではなく、失敗や挫折の経験から学習し、立ち直る経験が不可欠です。
ことわざで、かわいい子供には旅をさせよの語源はここにあります。
例えばいじめはいけませんが、ケンカは必要なのです。この年代では、まだ互いに理解する事はできないので、自己主張が強くなり友達同士でケンカすることは、至極当然の事だからです。そのケンカから、仲直りし人間関係をどう築くか?やさしさや思いやりを学ぶ事になるのです。

虐待が繰り返されるのはなぜか?

虐待や厳しいしつけを受けて育った子供は、親になってまた自分の子供に虐待を繰り返してしまいます。
この経験をした人たちは、頭では悪いと思っても、ついつい子供に手を挙げてしまい感情を抑える事ができません。
これはなぜでしょうか?
例えば、初めて人から教えてもらったことを他人に教える時、自分が教えられたとおりに他人に説明します。その教え方が良いか悪いかではなく、忠実にそのことを伝えようとします。ほとんどの人は、そのようにします。これが虐待を繰り返してしまう原因です。特に子供の頃経験した、しつけの記憶も潜在意識の領域なので、疑いもなく受け入れ虐待を繰り返してしまうケースが多いのです。

虐待で脳が傷つく

福井大学教授の友田明美氏(小児発達学)の研究によると、幼少期に虐待を受けた子供は、脳が委縮したりするという研究結果が出ています。

  1. 激しい体罰を長期にわたり受けると、感情や理性をつかさどる「前頭前野」が約19%萎縮する
  2. 暴言による虐待を受けると、会話や言語をつかさどる「聴覚野」の一部が約14%拡大する。
  3. 頻繁に両親のDVを目撃すると、視覚野の一部が約6%萎縮する。

しつけと不眠との関係

子供の頃、厳しくしつけられると不眠症になりやすい傾向になります。
子供は、通常は親の言う事を上の空で聞き、言う事を中々聞かないのですが厳しくしつけられると、人の 言う事を一字一句聞き逃さないようにする習慣がつき(その習慣も完璧主義へと繋がるのですが)後に苦しむことになります。

人間は、聞きたくない話や理解の出来ないこと、退屈な話を聞いた時、眠気を催します。本や講義、映画などでも良いのですが、決まって眠くなる時は、その内容が面白くなかったり退屈なものや難しい内容の話を聞いている時、睡魔が襲ってくるものです。

ところが、厳しくしつけられた人は、すべて真面目に聞いてしまう習慣がついているので、眠気を催しません。この時、かなり神経は緊張しています。

親は、ただ子供を見守るだけで良い

昔は、出生数も多かったので、親はあまりしつける時間が無かったように思います。近年は、親が子供に関わる時間が多くなってきています。
親という漢字を分解すると、木の上で立って見るという言語で作られています。
本来、厳しいしつけは特に必要なく、ただ親は子供を見守るだけで良いのです。子供は、常にまねることで学習しています。そのまねる対象は、親です。親を観察しているのです。つまり子供の規範となるような、振る舞い・言動・行動を見せることが重要なのです。

愛されているという感情を親から学ぶ

赤ちゃんは、他人の子供であっても例外なく可愛いものです。赤ちゃんの微笑で嫌な事でも忘れてしまう位の存在でもあります。赤ちゃんを見ると可愛いと思える感情は、実は親から愛される為にあるものなのです。愛されて育てられた子供は、愛について親から学び(無償の愛・自己愛)、よって自然と人を愛するようになり、人から愛されていると感じるようになります。これは極めて自然な人間の姿です。愛されて育てられた人は、親から愛されていないという感情は微塵も持っていません。赤ちゃんは、たとえ兄弟が大勢いても自分が一番愛されたいと思っています。つまり愛されたいという思いに貪欲なのです。
これは、人類が長い間形成されてきた生存の欲求からくるものです。

愛されているという感情を知らない人達

ところが、親から虐待を受けたり、しつけが厳しすぎたり、産んだのは間違いだたったなどと親から言われると、嫌われていると思い、人を愛するという感情が育たないばかりか、愛に対して感情が欠落したり、ゆがんだ恋愛感情を抱くことになります。自分の存在を否定する考え方を持つケースもあります。
また恋愛関係が破たんし、愛情が憎悪に変わるストカー行為に及ぶ人達は、本当の愛を親から享受できていない、つまり無償の愛を学んでいない可能性が大きいのです。

幼少期、親からの無償の愛を受け取ることが不可欠で重要です

子供は、親の感情をそのまま受けとる

子育てにおいて、子供は親の感情をそのまま受け取ってしまいます。
それがネガティブだったり偏見に満ちたものでも、子供は それが正しいのか?間違っているのか?判断できないので、そのまま受け取り親をコピーしたような性格なります。しかし、成長するにつれてその感情に懐疑心を抱く人もでてきます。友達とうまく会話できず、友人関係も築けず悩むことになるのです。
これは、自分の思う感情で会話していない事がその要因です。

また親が怒っていたり不満を常に口にしていると、
それを聞いて育った子供は感情が抑えきれず、暴力を振るったりするようなケースもあります。
また両親の仲が悪く、ケンカばかりしていると
子供は不安感がつきまとい心が不安定になることもあります。

本当の自分は、何なのか? 感情が湧かない、わからない

これは親から、強制的に進路を決められたり、自分の自由な意思を通せず親の言いなりに歩んできた子供たちが、思い悩み抱く感情です。
その特徴は・・・

  1. 他人の顔色を常に伺う。相手の考えに常に合わせる。
  2. 疎外感をいつも感じる。人間関係がうまく築けない。
  3. 人が苦手。目を見て喋れない。対人恐怖症。
  4. 本音で喋っていない。常に装っている。
  5. 会話をしていても、感情が湧かない、わからない。

本来子供の頃の意識は、外界に向き興味を抱きます。
しかし、それを阻害するような親の行動や言動が、かえって悪い影響を及ぼします。

そして成長するにしたがって、本当の自分の感情や感覚って何なのか?心の中で、もう一人の自分の存在が、これは誰かの影響を受けた感情ではないかと気付き始めます。しかし大人になっても、親の言うなりに行動し、そのことに疑問に思わない人は親に対して依存するようになります。

親からの愛情が無く、感情が育たないと社会環境に溶け込めなくなります

人は他人から否定され、自己否定すると自分の存在を消したくなってしまう

清原和博さんと桑田真澄さんのドラフト巨人入り騒動での出来事。ドラフト発表後、桑田さんは数時間どのように行動したか記憶がないと、後日談で語っています。これは、他人から否定され自己否定が同時に重なると、人は自分の存在を消したくなり記憶が無くなる(飛んでしまう)事がその原因です。

広島に原爆を投下した爆撃機エノラ・ゲイの機長ポール・ティベッツ氏は、広島の被爆者を前にして結局謝罪の言葉を言うことができませんでした。
その理由は、自分の非を認めたくない(自己否定できない)からだったのです。
そうしないと自分の心が潰れてしまう、存在を消したくなってしまうことから避けたかったことが原因です。
彼は何よりアメリカでは、戦争を終わらせた英雄でしたから。

子供の頃の記憶が、はっきりしない、思い出が少ないと感じている人は、その記憶を消したいという気持ちから、虐待やいじめなど人から否定された経験があった可能性が考えられます。
これらの感情は、潜在意識の中に傷として残り、その後精神的に苦しむようになります。

他人から否定され、自己否定すると自分の存在を消したくなり、
潜在意識は傷つきやすく、うつ病を発症することが多くなります。

通常潜在意識は、自らコントロールできない

潜在意識は、無意識の意識です。つまり自分の意思では、通常コントロールできません。プロ棋士の羽生さんが対局後も脳の中で”自分の意思とは関係なく、勝手に頭の中で将棋の差し手を考えて続けてしまう”ということを以前語っていました。”考えたくないのに考えてしまう”特にスランプに陥ったときほどそうなるというのです。
羽生さんは、論理的に考えているのでうつ病にはなりませんが、この悩み続けてしまい、思考が止まらない状態が、うつ病状態です。精神状態が不安定になると同じ事をグルグル考え続けてしまい思考が止まらなくなってしまう状態になります。これは、潜在意識のネガティブな感情なので、意識的に考えることを止めることができず、心をコントロールできない状態になってしまいます。

うつ病になると、常に感情が働き考え続けてしまいます。

プロ棋士も潜在意識を働かせて、数百手を読んで勝負する世界です。
集中力と根気、忍耐が必要ですが、何よりも潜在意識をコントロールできるところがすばらしい所です。対局後は、一切将棋とは離れ全く別の事をして気分転換することが”考え続けない”秘訣です。通常潜在意識はコントロールできませんが、プロ棋士はメンタルも強くないと職業として続けることが できません。

人間関係がうまく築けない

潜在意識にネガティブな感情が宿ると、先入観で物事を判断する習慣がつき行動おこしても、自分には無理だろうなどという自棄的考えが先にでるようになります。夫からDVを経験した妻は、人が手を上に上げるだけで殴られるのではないかという恐怖心にかられます。所謂、夫源病です。

現代の子供たちは、遊びと言ってもTVゲームをやるだけ。ほとんどコミュニケーションを取らない子供が増えてきています。成人しても人間関係をうまく築けない人が多く、有名大学を卒業しても人とコミュニケーションを取る仕事より、工場などで決められた仕事を好む人が多いのはこの為です。
そして悩みを人に打ち明けられない状態、人間関係をうまく築けないことがよりストレスを抱え込む状況を作り出してしまいます。

心が成長しない

学力や、体力が向上したりするのと同様、心も成長していきます。
今までは人間の人との関わり合いは、直接会話することで学んでいました。
しかし、近年、メールやSNSの普及で、相手の感情を正確に捉える事が難しく相手に気持ちを伝えることも容易ではなくなってきています。近年就職しても長続きせず、すぐ離職してしまう対人関係がうまく築けないことは、心が成長していないことがその原因です。その結果、社会生活を続けていく上で人の 感情が良くわからない、理解できないことで悩むようになります。

自分は、人にどのように思われているか?気にしすぎてしまう

うつ病の方は、この悩み(感情)を抱いている事多く、人に依存心を持つ原因となります。この感情も親からの厳しいしつけが影響しています。他人に対して不確実な感情を先回りして妄想し考え続けてしまう為、どのように思われているか?自分の想像と異なると、人に振り回されると感じてしまう事が多くなります。

自分を装う

人に対し意識しすぎるあまり、人に嫌われたくない、良い子で居なくてはならないなどの意識から、自分の本心で語る事が少なくなります。常に自分を装うようになり、人に合わせるという意識するあまり精神的にストレスを抱えるようになります。

ありのままの自分でいる事が出来ず、人の目を気にしすぎてしまいます。

地震や事故などの衝撃的出来事の不安感情は、直接潜在意識に宿る

人間は、危機的状況や危険な出来事に遭遇した時、何とか生き延びるすべをあらゆる機能を使って瞬時に判断することをします。過去経験したことなど思い出し、最良の選択をしようとします。それが時として、ものすごいパワーを引き出します。所謂、潜在能力(意識)の領域の火事場の馬鹿力です。
しかし、これは潜在意識の中での思考になるので、この出来事が原因でトラウマを抱える人も多くなります。
東北の震災で、未だに地震速報で恐怖心を抱く人も多いと聞きますが、それは潜在意識に組み込まれた不安感情が原因で感じるものです。空き巣に入られると、寝ていても少しの物音で目が覚めてしまう、事故に会った現場には行きたくない、電車事故に巻き込まれ電車に乗れなくなった…。
これらは、すべて潜在意識の中に宿った意識でトラウマとなります。

現代医学のうつ病に対する間違った見解

うつ病は、一般的に脳内の伝達物質の不足や、脳機能障害が原因と言われています。
しかしここでひとつ疑問が残ります。
近年なぜうつ病が増加傾向にあるのか?脳自体に問題があるのなら、以前もうつ病が多く見られなかったのはなぜか?全く説明されていません。

また、脳の栄養不足が原因を唱える人もいますが、本当に正しいでしょうか?
実は、アフリカや東南アジアの食生活の貧しい国にうつ病はほとんど見られません。
脳の栄養不足が原因であるならば、このような国にこそ、うつ病が多くなるはずです。

うつ病は潜在意識の傷が原因である

確かに、脳内でセロトニンやドーパミン、メラトニンなどの神経伝達物質が少なかったり、機能不全していることは事実です。しかし、これは感情や意識の問題が発端で起きている状況なのです。繰り返してネガティブに考えてしまう思考が、神経伝達物質を抑制させ神経細胞を破壊させます。

うつ病の原因は、潜在意識の傷(トラウマ)によるものなのです。

潜在意識は、本来決めつけられることを望まない

f分の一のゆらぎを持つと言われている潜在意識は、本来決めつけられることを望みません。この潜在意識のゆらぎは、適当に調和を合わせて行くという意識、感覚に由来するものです。人間の進化の過程で育った感覚と言えるでしょう。ところが、しつけなどで強制的に意識を押し付けられたり、固定概念を持ち始めると、そうせずにはいられなくなります。
それが、潔癖症や拒食症、過食症、対人恐怖症・・・などといった心の病につながるのです。潜在意識は、主に脳幹や海馬が関連しているので子供の発育段階での感情が如何に重要かお分かりだと思います。

脳の可塑性(かそせい)

問題解決したり、苦難を乗りこえようとする時、今までとは違った別の方法を考えます。この時脳は変容し、脳内で別の神経回路が作られます。このことを脳の可塑性と言います。決めつけていたり、思い込んでいると、別の方法手段が思い浮かびません。うつ病になると、他者を受け入れられなくなるのは脳の可塑性が失われた状態を言います。可塑性が失われた脳の状態は硬くなり、うつ病を発症させます。

f分の一のゆらぎで癒される

f分の一のゆらぎは自然界にも存在します。ソルフェジオ周波数528Hzはまさに自然界の音です。自然の中での生活は自然と心が癒され精神も安定します。心臓はf分の一のゆらぎがあると言われ、自然音と共鳴し癒されるのです。昔は、自然界の恩恵を受けて生活をしていました。しかし、自然の少ない都会生活をしていると、人間が本能的な欲求でお香やアロマなどを求めるようになります。近年、癒しブームになっているのも人間の本能的欲求と言えるでしょう。
失われた脳の可塑性は、このf分の一のゆらぎで元に戻すことができます。

自然界と触れあう事で、精神が安定していく

精神療法の中で、自然界と触れあい体を動かすことがありますが、これもf分の一のゆらぎの影響で改善されるものです。
子供同士での、遊びも情操教育には欠かせないものです。

木造校舎が見直されるようになった

最近の研究では、鉄筋校舎より木造校舎の方が子供にとって情操教育になることが明らかになってきました。
また住宅に関しても、コンクリートよりも木造の方が、長生きするという研究結果がでているそうです。
人間は自然界からの恩恵を受けて生活しています。

子供は、心のものさしを親や友人、自然界とふれあうことで創っていく

以下は、スピリチュアルな話となるので理解のある方だけお読みください

子供は、本来無垢な状態で生まれてきますので、何もない真っ新な状態といえます。
人間の魂は、輪廻転生を繰り返しています。そして何かしらの因縁と呼ばれているカルマを抱えて、また生を受けます。今世の親から生まれてきたのも偶然ではありません。また家系的なカルマも抱えて生まれてくる場合もあります。子供を育てた経験のある方なら、今までに何も経験してもいない事を、子供が経験したかのように言う事に驚いたこともあるでしょう。または見え ないものが見えるなどと、理解できない事を言ったりした経験をお持ちの方もいると思います。子供の頃の潜在意識は、まだ前世の意識とつながっていたり覚えていたりするので、時々理解しがたい事を言います。
そんなお子さんへの接し方は、否定せず受け入れて(認めて)あげることが必要です。子供は、自分の事が理解されないと、嫌われていると感じてしまうので受け入れることが何より重要なのです。

クラリオンヒーリングではスピリュアルなヒーリングも行いますが、偏見をお持ちの方も多いのであえてこのHPでは、詳しく記載致しません。また施術におきましても、私の方からこの話を積極的にすることは致しませんが、スピリチュアルな悩みで誰に話しをして良いのかわからない方は、是非ご相談ください。

記載した内容につきましては、多様な人生経験や家族構成があり個人差が ございますので、
すべての皆様に該当するわけではないことをご承知おき ください。